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2013年 07月 08日

フランス旅行8

午後はベルサイユ宮殿の見学です。観光収入世界一のフランス、それもパリの観光では定番中の定番。
入り口の石畳は過ぎた年月が物語り、石が大きくごつごつしていてとても歩きにくい印象。
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そして鏡の間。いつ来ても豪華ですねぇ。さすがに名所中の名所、観光客もひしめいています。動画↓

ひととおり見学の後シャンティーに向います、ホテルに行く途中バスからチラッと見えたシャンティ城、素敵な外観です。
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外観ばかりでなく
• ルーヴル美術館に次ぐ豊富な古典絵画コレクション(ラファエロ、プッサン、アングル、ワトー、ドラクロワなど)
• 城館内の図書室には11世紀からの古書1万3000冊を所蔵(ヨーロッパでも最大規模の古書コレクションとして有名)。
• バラエティに富んだ美しい庭園の数々 :
造園師アンドレ・ル=ノートル設計のフランス式庭園、英国中国風庭園、イギリス式庭園、庭園のはずれにある村里(後にヴェルサイユのマリー・アントワネットの村里のモデルとなった)
• 世界でも最も美しいもののひとつに数えられる大厩舎と実施される乗馬ショー
• 高級フレンチレストラン:
シャンティークリームの発祥地として知られるこの地ならでは、伝説の宮廷料理人ヴァーテルが発明したホイップクリームを再現したものが味わえます。

"ヴェルサイユ城には7度も連れて行ってくれたが、なぜここには1度も連れて来てくれなかったのだ?"
と、リチャード・ニクソン(アメリカ合衆国第37代大統領。シャンティ城公式訪問の際の言葉) に言わしめたほど。

機会があれば次回は訪れたい名所なのです。

そんなシャンティー城を通り過ぎ、まもなくホテルに到着しました。いかにも古城ホテルと言う感じ。
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緑濃い森の中にあるホテルで落ち着いた時間を過ごせました。
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明日は、パリに戻り、午前中市内観光、午後から明後日の午後まで約二日間の自由行動です。
つづく。
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by coffee-break-t | 2013-07-08 21:54 | 海外旅行


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