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2017年 04月 09日

ポルトガル旅行13

翌日、ジェロニモス修道院へ。

ジェロニモス修道院: Mosteiro dos Jerónimos)は、ポルトガルの首都リスボンベレン地区にある修道院であり、世界遺産リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔」の構成資産のひとつである。マヌエル様式の最高傑作ともいわれ、大航海時代の富をつぎ込んで建築された。

付近には同じく世界遺産であるベレンの塔発見のモニュメントが存在する。

2007年12月13日に、リスボン条約の調印式が行われた場所でもある。

ヴァスコ・ダ・ガマによるインド航路開拓及び、エンリケ航海王子の偉業を称え、1502年マヌエル1世によって着工され、1511年に回廊など大部分が完成したものの、その後、マヌエル1世の死やスペインとポルトガルの同君連合による中断等もあり、最終的な完成には300年ほどかかっている。

その建築資金は最初バスコ・ダ・ガマが持ち帰った香辛料の売却による莫大な利益によって賄われ、その後も香辛料貿易による利益によって賄われた。(ウィキペディアより引用)
と云うことなのですが、行ってみると閑散としている・・・??
そう、休館日でした!あー失敗。でも外側から見られたからいいか!

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休館日の入り口で記念写真
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近くのエッグタルト屋さんが超有名、外には長蛇の列ですがこれは持ち帰りのお客様、ここで食べる方は中に入ってすぐ頂けます。
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もちろんいただきました、とろっとして、ほんとおいしい!

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続いて発見のモニュメントへ。
コレ意外と大きいのでびっくり!テージョ川岬に立つ一大モニュメント。ヴァスコ・ダ・ガマがインド航路へ旅立った際の船出の地として知られ、1960年にエンリケ航海王子の没後500年を記念して建てられた。高さ52mの巨大モニュメントの先端には、ヴァスコ・ダ・ガマをはじめとする32人の偉人像を従えて王子の像が立つ。
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続いてちょっと先にあるベレンの塔。ベレンの塔リスボンベレン地区にある塔で、「リスボンのジェロニモス修道院とベレンの塔」の構成資産として世界遺産リストに登録されている。16世紀マヌエル1世によってヴァスコ・ダ・ガマの世界一周の偉業を記念して作られたテージョ川の船の出入りを監視する目的の要塞である。建築様式はマヌエル様式である。(ウィキペディアより引用)
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次はコメルシオ広場。リスボンの海の玄関口であるテージョ川に面した約200m四方の広場。リスボン大震災前にはポルトガル王マヌエル1世(在位1495-1521)の宮殿があったため、テレイロ・ド・パソ(宮殿広場)とも呼ばれる。周辺には多くのカフェやレストランがある。
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ここまで見た感じとしては、スゲーお金かけてるなポルトガル!って感じ。但し、大航海時代のその当時ね。
なんか、今はお金使い果たしちゃったよ感が漂う。でも素朴感があって私は好感が持てる国。
日本との関係も昔からあって、旅行に行くならおススメですね。





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by coffee-break-t | 2017-04-09 10:36 | 海外旅行


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