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カテゴリ:海外旅行( 104 )


2008年 06月 26日

ジェルブロワ

村に入ったところで特産物?を売るコーナー。ここもこの日だけの
お店で村の小学生らしき子が一生懸命手伝っていました。
さっそく、当店のお客様とのお約束の“バラ石鹸”を大量購入!
こんなに大量に買うお客は珍しいらしく(当たり前!)皆大慌てで
対応してくれました。
このときは、まだ早い時間で他にあまりお客さんも多くなく、
いきなりだったので驚いたと思います。
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by coffee-break-t | 2008-06-26 23:00 | 海外旅行
2008年 06月 25日

ジェルブロワ

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6月の第3日曜日。
この村は、1年のうち、バラ祭りのこの日だけ入村料(3ユーロ)
が必要です。これが当日のバラ祭りのプログラムと入村券?です。
何千キロも離れた異国の、しかも片田舎のお祭りを見物できる事
に感謝しつつ、いよいよ夢に見た薔薇の村に足を踏み入れました。
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by coffee-break-t | 2008-06-25 22:04 | 海外旅行
2008年 06月 23日

ジェルブロワ

この村の名前との出会いは数年前に買った一冊の薔薇の本でした。
きれいな写真で村を紹介しています。その昔100年戦争のころ
幾多の戦いがあった場所で、戦争が終って荒廃した村を見た
画家、アンリ・ル・シダネールが村人たちに薔薇を植えることを
教えて現在の姿になったそうです。現在もアンリ・ル・シダネール
の家族の方が住んでいます。
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現在のシダネールさんの家、村の小高い丘の上に建ち、中には庭園が
あり、気が向くと見せてくれることもあるそうです。
この日は、一年で一日だけの村祭りの日で、普段は、人影もまばらで
静かな村に大勢の観光客が来ていました。日本ではあまり知られてい
ないこの村も最近はバラ愛好家たちから、徐々にその名前が出るよ
うになってきたようです。この村のバラの存在は、生活の中の風景に
自然に溶け込んでいる良さが見どころで、花の一つ一つが素晴らしい
という意味ではないようです。
実際、村全体を通して見てみるとその様に感じます。
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by coffee-break-t | 2008-06-23 23:48 | 海外旅行
2008年 06月 21日

旅のお話

先日、帰国しました。いやー楽しかったです!
また、いろいろと勉強にもなりました。これから旅のお話を少し
続けたいと思います。今回の旅の目的地は、フランスのジェルブロワ
ですがその前に、イタリアのベネチアに寄りました。近年の
地球温暖化で、ここ水の都も水没の危険にさらされているとか…?
どうかわからないほど人々は陽気です。
この兄妹は、レース編みで有名なブラーノ島の子供です。遊んでいる
ところを何気なく撮ったのですが、よく見ると何とおしゃれなこと!
お兄さんはサングラスにブレスレット、妹と来たら、お兄さんのブレスレットと同じ素材のヘアバンドに赤い樹脂のブレスレットに指輪、よく見ればピアスまでしているではありませんか!そしてかわいいパンツスーツで決まっています。これが普通にそこいらで遊んでいる子供なので恐れ入りますね。
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ブラーノ島の入り江です。カラフルな家は漁師さんの家、でも何でこんなにカラフル
なのでしょう?
沖から見て自分の家がどこか、わかるようにだそうです。
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by coffee-break-t | 2008-06-21 00:10 | 海外旅行