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カテゴリ:海外旅行( 104 )


2015年 10月 12日

ポルトガル旅行7

駅からタクシーに乗り、旧市街に予約したホテルに荷物を預け散策開始です。
ポルトといえば先ずここでしょう。
アズレージョ(タイルで描いた絵)で有名なサン・ベント駅です。
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乗降客よりアズレージョを見学に来ている人のほうが間違いなく多い。
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駅の外ではマンジェリコの鉢植えを売っています。バジルのような香りがします。
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翌日の〈聖アントニオ祭〉にこれを異性に贈ると結ばれるといわれています。
聖アントニオは縁結びの聖人と言われていて、異性間ばかりでなく、なくしたものを
探すときにもお祈りをすると効き目があるそう。まあ、これも縁結びと言えなくもないが。
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サン・ベント駅の入り口、向こうに見える教会がコングレガドス教会。外壁のアズレージョが特徴です。
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by coffee-break-t | 2015-10-12 22:58 | 海外旅行
2015年 10月 11日

ポルトガル旅行6

翌日、ポルトガル第二の都市ポルトへ出かけます。
出発駅はリスボンオリエンテ駅。
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ホームの屋根は教会の天井のような作りです。
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この列車、スペインのサンセバスチャンまで行くのかな?
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約3時間くらい列車に揺られポルトカンパーニャ駅に着きました。
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ここはポルトガルの古い歴史の街。ポートワインの名産地、観光資源がたくさんありそうです。駅から出ると意外と静かな所です。行きかう人も日本人の私が感じるほど多くありません。
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駅前、人が少ない。お昼休みかも!
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by coffee-break-t | 2015-10-11 23:06 | 海外旅行
2015年 10月 04日

ポルトガル旅行5

リスボンに戻り夕食を頂こうとレストランを物色しながらロシオ広場をそぞろ歩き。
適当なオープンカフェでとりあえずビール!でもちょっと寒い、こちらに来て思ったのだが湿度が低いので寒く感じます。
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日本とは違い、旧市街は繁華街でも何か落ち着いた雰囲気があります、ロシオ広場です、いい感じ。
でも要注意!例にもれずスリが出没します。
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by coffee-break-t | 2015-10-04 18:07 | 海外旅行
2015年 09月 24日

ポルトガル旅行4

ヨーロッパ最西端ロカ岬を後にして首都リスボンに戻る途中、カスカイスに立ち寄りました。
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ここはリスボンから車で1時間くらいの場所。
日本で言うと江ノ島、鎌倉といった感じに思えました。海岸通りにはセレブの別荘が立ち並び、繁華街は活気に溢れていました。
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by coffee-break-t | 2015-09-24 21:47 | 海外旅行
2015年 09月 22日

ポルトガル旅行3

今回の旅行は団体ツアーでなく、航空券や、ホテルの予約、現地での車やアシスタント等を全てネット上で予約、旅程を組み立てました。初めてのことでしたがやれば出来るものです、インターネットのおかげです。

今回の移動は”ようこそポルトガル”社 
http://yokoso-portugal.com/
を利用させていただきました。日本の方の運営会社らしく価格もリーズナブルで納得でした。

さて、ぺーナ宮殿のあるシントラを後に次の目的地ロカ岬に向かいます。ロカ岬はヨーロッパ、ユーラシア大陸最西端です。西の果てまでついに来たなぁという感じ。
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ここには、ポルトガルの詩人ルイス・デ・カモンイスの叙事詩『ウズ・ルジアダス』第3詩20節の一節「ここに地終わり海始まる(Onde a terra acaba e o mar começa)」を刻んだ石碑が立っている。
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ここまで来たので、もちろん”最西端到達証明書”を頂きました。有料でしたが。
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by coffee-break-t | 2015-09-22 22:25 | 海外旅行
2015年 09月 21日

ポルトガル旅行2

翌日、先ずはシントラ観光に出かけました。
ペーナ宮殿見学です。丘の上にあるので歩いて行くか小さなバスで上ります。
私はバス利用。
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率直な第一印象、へんな宮殿。
ペーナ宮殿は、1836年に女王マリア2世の王配フェルナンド2世により建てられた。フェルナンドは、空想的な夢を持っていた。宮殿のとっぴな様式は、バイエルン王ルートヴィヒ2世が建てたノイシュヴァンシュタイン城を見る者に思い起こさせる(ペーナ宮殿が建てられてから30年後に、このバイエルンの城は建設された)。この違う様式の模倣と組み合わせは成功したといえず、マヌエル様式の窓のとなりにムーア風の扉があるといった具合に、しばしば不思議なコントラストを描く。
なんだかなー?不思議な宮殿。
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by coffee-break-t | 2015-09-21 12:55 | 海外旅行
2015年 09月 20日

ポルトガル旅行1

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6月にポルトガルに行って来ました。
ポルトガルといえば、その昔、日本となじみ深い国、でもちょっと遠い国。
日本が東の果てなら、ポルトガルは西の果て、飛行機も直行便はありません。
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今回はフランス・パリで乗り継ぎリスボンへ到着しました。乗り継ぎ時間含めて約15時間、かなりハードです。
ホテルにたどり着いたのが夜中の12時。
翌朝のホテルの窓から外の景色。
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今回のポルトガル旅行の目的は、リスボンの聖アントニオ祭を見ること、ポルトガル第二の都市ポルトに行くこと、本場でファド(ポルトガルの民謡)を聴くことが主な目的です。
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by coffee-break-t | 2015-09-20 13:08 | 海外旅行
2014年 10月 01日

フランス人はスーパードライがお好き。

フランスの変な日本語。
リヨンで出会った日本語Tシャツやバッグ。
漢字が書いてあればそれでおしゃれなのかな?
日本人が読むとなんかヘン。
逆にあちらの方が読むとヘンな言葉が日本にはたくさんあるらしいけどね。
堅いこと抜きね、雰囲気、フィーリングでいいのね、ファッションは。
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by coffee-break-t | 2014-10-01 23:11 | 海外旅行
2014年 08月 03日

バスク旅行16 最終回

海鮮レストラン、シェ・アルバートで夕食の後、海岸通りを散策。
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しばらく歩くと、ここビアリッツに来てから気になっていた建物が・・・。
ナポレオンが奥様の避暑のために建てた宮殿で現在はそのままホテルにしているそうです。
名前もその名のとおり
”オテル・ドゥ・パレ”宮殿ホテル。
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こんな機会はもう二度とないだろうと、酔った勢いでホテルの庭に潜入?
庭から見るビアリッツの海岸。
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プールも素敵です。
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それではついでにお茶でも頂こうと中のレストランに・・・。
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ベルサイユ宮殿のシャンデリアみたい・・・。
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ピアノを弾いている方はどうやら日本の方のようです、ここでも日本人活躍中。
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美味しいお茶とケーキを豪華なホテルでいただいた後は海岸通りへ出ると午後8時を過ぎているのにまだ明るいです。
今回の旅行も、それぞれの地域の特徴がよく感じられた旅でした、同じバスクでもビアリッツはおしゃれ感満載。
サン・セバスチャンはとても気さくな親しみやすさを感じました。そして一番うれしかったのは、日本の方が少ない地域で日本の方にとても助けられた事。今回も心に残る良い旅でした、明日は名残惜しく日本に帰ります。
楽しいバスクの旅でした。
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おしまい。
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by coffee-break-t | 2014-08-03 08:46 | 海外旅行
2014年 07月 27日

バスク旅行15

ビアリッツ駅の青空レストランの昼食のあと、駅前停留所から路線バスでホテルに行く予定・・・。
ところが定刻20分を過ぎてもバスは来ません。日本じゃ考えられない!横のお兄さんもお姉さんもそんなの当たり前の雰囲気。郷に入らずんば郷に従えだからねぇ30分たったらやっと来ました。
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ホテルに着いて一休みの後、今宵はフランスでのラストディナー。先日の海鮮レストラン”シェ・アルバート”を予約したのでのんびり向います。途中のビアリッツ海岸は午後6時を過ぎてもごらんの明るさ。
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レストランは海岸の先の入り江にあります。少し時間が早かったので手前のカーサ・ジュアンペドロで暇つぶし。
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時間となり、シェ・アルバートで今宵の宴?となりました。
こちらではこのお皿に乗るものを注文するわけですが、注文するものの名前がわかんなーい!
ウエイターさんに、「オイスター!ロブスター!シュリンプ!アンダー、ワイトワイン、ワンボトル!」程度で注文できたのがコレ
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言葉はわからなくてもなんとか通ずるものです。
新鮮さはこの上なしで最高に美味しかったです。このお店は繁盛店で、あとから後からお客さんが来店。あっという間に満席になってしまいました。私達が帰る頃には空席待ちの方が行列で、お店としてはうらやましい限りでした。
つづく。
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by coffee-break-t | 2014-07-27 23:04 | 海外旅行