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カテゴリ:海外旅行( 104 )


2014年 06月 30日

バスク旅行4

コレがこれから何かとお世話になるバスクのお酒”チャコリ”です。
微発泡の白ワインで酸味があり魚料理にけっこう合います。
4,50センチ上の方からじょぼじょぼと注ぎます、空気に触れさせて香りを立てるそうで
我々日本人からするとちょっと変な注ぎ方・・・、ま、お酒が飲めるのだからいいか!
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外ではかもめに餌付け?
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コレがバスク皿。
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バスクの名物、バスク豚の生ハム。このお店では重さを当てたらこの生ハムが賞品だそう!
一応エントリーしましたが・・・。
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こちらはやはりバスク名物の赤唐辛子(辛くない、ピーマンの様)のお店。
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サン・ジャン・ド・リュズの駅前に立ち思う。
落ち着いた町並み、古い建物、行きかう人々を見ながら、ああ、自分が小学生の頃に世界地図を見て、行けるなどと思うはずがなかった外国に来ているんだなぁ・・・と単純に感激。
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つづく
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by coffee-break-t | 2014-06-30 22:22 | 海外旅行
2014年 06月 29日

バスク旅行3

さて、前回のおじさんたちが飲んでいたバル(居酒屋)は右の青いテントの場所
海岸から少し進んだ入り江のある所で地形からすると小さな漁港のようでした。
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お昼近くになり、何処で昼食をしようか車を頼んだジェイムスさんに相談したところ、
近くのサン・ジャン・ド・リュズで奥さんが働いている海鮮レストランに行く事に決定!
なんと、奥さんは日本人でした!
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ここで先ほど行った入り江のバルの近くに有名な新鮮取れたて魚貝を食べさせてくれる
レストランがあることが判明!ディナーはそこに行く事に。楽しみ楽しみ・・・。
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食後は海岸を散策、ちょっと肌寒かった。夏休み中ははとてもにぎわう海岸です。
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つづく
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by coffee-break-t | 2014-06-29 22:21 | 海外旅行
2014年 06月 28日

バスク旅行2

雨模様の海岸散策のあとはビアリッツのマルシェ見学。
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かなりハイになっているお姉さん。皆さん明るい!
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見学のあとはお茶休憩、街を歩いていたら老舗のお菓子やさん発見。
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窓からは雨の海岸が一望です。
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お茶のあとはお店見学、バスク柄とは横じまストライプ。船乗りさんのシャツがルーツでした。
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おじさんたちはバスク帽子(ベレー帽)をかぶっている方が多いです、このおじさんたちは何かのグループらしく楽しそうにワインを飲んでいました。
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つづく
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by coffee-break-t | 2014-06-28 22:09 | 海外旅行
2014年 06月 24日

バスク旅行

ヨーロッパ、バスク地方。
大西洋側のフランスとスペインにまたがる地域です。
フランス側ではビアリッツに三泊、スペイン側ではサンセバスチャンに二泊して来ました。
地図上ではこんな地域。
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日本を出発しフランス、パリのシャルル・ドゴール空港からオルリー空港に移動し、国内線でビアリッツに飛びます。
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着いたビアリッツの翌朝は雨模様、お昼くらいから晴れる予報なので散策開始。
その前に宿泊のホテルの窓から・・市街なので海は見えません。
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高台からビアリッツ海岸を見渡せます、ここはサーフィンのメッカ、大会も行われるほど良い波が来ます。
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次回に続く・・・。
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by coffee-break-t | 2014-06-24 18:51 | 海外旅行
2013年 07月 15日

フランス旅行 最終回

さて、帰国当日は午後3時ごろまで自由行動なので、ランチを兼ねてパリ散策となりました。
当日撮影したパリ市内の写真を少々。
パリの地下鉄コンコルド駅、アルファベットのタイルがおしゃれですね。
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反対側のパリジェンヌ。
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オペラ座通りオペラ座方面。
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同じく反対方向、ルーヴル美術館方面。
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オペラ座界隈をぶらぶらしていると、空がだんだん怪しく、暗くなってきたと思ったら、オペラ座が際立ってきれいに見えました。
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ギャルソンはコーヒーついでに雨宿り・・・。いや、ビールか!
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おしゃれなビルの谷間に、モンマルトルの丘サクレクール寺院が見えます。
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お昼が近づきだんだんお腹もすいてきました。ランチはパリに来ると必ず寄るこのお店。
安くてムール貝が美味しい”レオン”へ。パリ市内に数店舗あるうち今日はオペラ座店へ。
何故この”レオン”がおススメかと言うと、メニューが写真入りで注文しやすいのです!
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もちろん美味しいし、量もたっぷりです。まずはビール。ベルギーが本店なのでベルギービール、うまい!
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美味しいランチをお腹いっぱいいただいて、外に出ると日差しも戻って、絶好の散策日和になりました。
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お土産も買って、美味しく、楽しいフランス旅行の締めくくりでした。
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今回は、ツアーに参加しましたが、フリーの時間を活用して、意外と自由な旅行が出来た感じがしました。
何より、出発がゆっくりで、帰国も夕方なのでゆったり感があって、とても落ち着けた旅行でした。同行の皆様お世話様でした。 ここまでお読みいただいた皆様、ありがとうございました。
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by coffee-break-t | 2013-07-15 08:26 | 海外旅行
2013年 07月 12日

フランス旅行10

今日は今回のツアーでは、丸一日自由行動の日。
我々は、日本からの計画でフランス第二の都市、リヨンに行くことに。天気もよさそうです、宿泊しているモンパルナスのホテルからの景色。大きなビルはモンパルナスタワー。
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駅名が紛らわしいのでちょっと説明、
パリ市内にパリ・リヨン駅(昨日行った”ル・トラン・ブルー”のある駅)という名前の駅があります。
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その駅から南仏のリヨンに行く電車が出ているのです(マルセイユ行きTGV)。つまりパリ・リヨン駅と南仏のリヨン駅は別の駅です、それでは駅構内に入ります。
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さて、予約したマルセイユ行きTGVはどこに・・・?慣れない駅で右往左往。乗車予定のTGVがどの列車なのかわかりません。後でわかったのですが、出発ホームと到着ホームの場所が完全に別になっていたのです!
今度はどの列車か駅員に聞くと、「解りません。」だって!コレもまもなく判明。15分前にならないと電光掲示板に出ないのです。
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色々あって、なんとかTGVに乗り込むことが出来ました、イタリアに次ぐいい経験でしたね。
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これから先は、短くビデオにまとめました、ご覧ください↓

今回の旅行で印象に残った№1の街、リヨンでした。

明日は午後まで自由時間、パリを散策してから帰国の予定です。
つづく。
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by coffee-break-t | 2013-07-12 08:39 | 海外旅行
2013年 07月 09日

フランス旅行9

翌日、午前中はパリの市内観光です。
何度か訪れているパリですが、いつ来ても素晴らしく、来る度に世界中の人々が憧れるのがよくわかります。
市内はほとんどバスで回り、車窓観光でしたが、今回は落ち着いて説明を聞くことができました。
市内観光の代表、シャイヨー宮前からのエッフェル塔。
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各所を廻り、お昼はルーヴル近くのレストランで、キッシュ・ロレーヌをいただきます。
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向こうの建物がルーヴル。整然と並ぶ自転車は公共のレンタルサイクル。
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反対側。
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パリのオープンカフェ。いかにもパリって感じ!
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午後は一度ホテルに戻り、その後各自自由に過ごすことに。
我々は、夕食かたがた市内に再び出かけます。お土産などを物色しながら時間が過ぎ、そろそろ夕食に・・・。
今宵のディナーは、パリ・リヨン駅(パリ市内にあるリヨン駅)構内の、知る人ぞ知る”ル・トラン・ブルー”と決めていました。普通、予約をしなければ、無理と聞いていましたが、早めに行けば大丈夫だろうと勝手に考えて、行って正解!待たされましたがなんとかテーブルにつけたのです。ル・トラン・ブルーって名前は言ってみればブルートレイン、青い列車と言う意味です。調べればいわれもありそうですが省略。
ここは、1901年の創業と歴史はそんなに古くない、そりゃそうです鉄道の歴史みたいなものですからね。
しかしここの何がすごいのか?内装です内装!あまりカメラでパチパチやるのもはばかれたので、適当に撮りました。映画の撮影にもたびたび使われたとか・・”二キータ”、”ミスター・ビーン”等。
まず入り口。
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開店まで待つのに通されたところ。
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レストラン内。
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お料理のお味は・・・普通でしたね。
ここに来た理由がもう一つ。実は明日、リヨンに行くTGVにこのパリ・リヨン駅から乗るので、下見の意味もあったのです。そんなわけで明日はフランス第二の都市リヨンに行きます。
つづく。
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by coffee-break-t | 2013-07-09 23:00 | 海外旅行
2013年 07月 08日

フランス旅行8

午後はベルサイユ宮殿の見学です。観光収入世界一のフランス、それもパリの観光では定番中の定番。
入り口の石畳は過ぎた年月が物語り、石が大きくごつごつしていてとても歩きにくい印象。
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そして鏡の間。いつ来ても豪華ですねぇ。さすがに名所中の名所、観光客もひしめいています。動画↓

ひととおり見学の後シャンティーに向います、ホテルに行く途中バスからチラッと見えたシャンティ城、素敵な外観です。
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外観ばかりでなく
• ルーヴル美術館に次ぐ豊富な古典絵画コレクション(ラファエロ、プッサン、アングル、ワトー、ドラクロワなど)
• 城館内の図書室には11世紀からの古書1万3000冊を所蔵(ヨーロッパでも最大規模の古書コレクションとして有名)。
• バラエティに富んだ美しい庭園の数々 :
造園師アンドレ・ル=ノートル設計のフランス式庭園、英国中国風庭園、イギリス式庭園、庭園のはずれにある村里(後にヴェルサイユのマリー・アントワネットの村里のモデルとなった)
• 世界でも最も美しいもののひとつに数えられる大厩舎と実施される乗馬ショー
• 高級フレンチレストラン:
シャンティークリームの発祥地として知られるこの地ならでは、伝説の宮廷料理人ヴァーテルが発明したホイップクリームを再現したものが味わえます。

"ヴェルサイユ城には7度も連れて行ってくれたが、なぜここには1度も連れて来てくれなかったのだ?"
と、リチャード・ニクソン(アメリカ合衆国第37代大統領。シャンティ城公式訪問の際の言葉) に言わしめたほど。

機会があれば次回は訪れたい名所なのです。

そんなシャンティー城を通り過ぎ、まもなくホテルに到着しました。いかにも古城ホテルと言う感じ。
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緑濃い森の中にあるホテルで落ち着いた時間を過ごせました。
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明日は、パリに戻り、午前中市内観光、午後から明後日の午後まで約二日間の自由行動です。
つづく。
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by coffee-break-t | 2013-07-08 21:54 | 海外旅行
2013年 07月 06日

フランス旅行7

翌朝、ルーアンの観光です。
モネの絵画で有名な、ルーアン・ノートルダム大聖堂。
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入場しました↓

このくらいの大きさになると、入場しただけで厳かな気分になります。

サンマクルー教会は工事中でした、サントゥーアン教会と市庁舎を見学しながら賑わう大時計通りへ。
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時計を潜り抜けた広場に何やら人だかりが・・・。
今、ルーアンに帆船が集結して夏祭り中なので、記念のバンダナを配っていたのでした。思わずゲット!
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ルーアンはその昔ジャンヌダルクが処刑された地、教会が立てられ慰霊碑が建っています。
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広場には市場があり見学も色彩豊かで楽しいです。
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チーズやさん。
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さて、今日のお昼は各自、自由なので広場のレストランへ。
たぶん量が多いだろうと思い、二人で一ついただくつもりで注文したのが大正解!
食べかけでごめんなさい。
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午後はルーアンを後に、12年ぶりのベルサイユ宮殿見学、そして今晩のお泊りは競馬場で有名なシャンティー近くの古城ホテルです。つづく。
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by coffee-break-t | 2013-07-06 22:20 | 海外旅行
2013年 07月 05日

フランス旅行6

午後、モンサンミッシェルを後にルーアンに行く途中、オンフルールに立ち寄ります。
オンフルールに着いたころには青空も見え始め、バスを降りてみると、とても落ち着いた、感じのいい港街です。
今回の旅行で、とても印象に残った街の一つ。またフランスに来られるのなら泊まってみたいと思いました。
かつての印象派と呼ばれる画家達の題材にされたのもうなずけます。
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漁船もカラフルで、おもちゃのチョロQみたいに寸詰まりでかわいい。赤い灯台と青い空にバランスしてます。
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そしてこちらは旧港の景色。きっとどこかで見たことがありますね、この景色。
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旧港の動画です↓

ワイン片手に食事したいです!
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港ばかりでなく、旧市街も素敵です。木造のサン・カトリーヌ教会。
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旧市街一部の動画↓

人気のあった、缶詰屋さんのバッグ。
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ノルマンディ・マリンルックの店?日よけの上までディスプレイ!
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他のお店も私達が見るととてもおしゃれに見えます!シードル屋さん。
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写真ばかりになりましたが、約一時間くらいの滞在でした。これから本日の宿泊地ルーアンに向います。
つづく。
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by coffee-break-t | 2013-07-05 20:24 | 海外旅行