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カテゴリ:海外旅行( 104 )


2013年 07月 05日

フランス旅行5

撮影場所の水門。
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さて、翌朝いよいよモンサンミッシェル観光です。この川を境に右がノルマンディー地方、左がブルターニュ地方に分けられるそうです。この川の水門の上から当日の早朝撮影動画↓

天気は曇り、時々弱い雨がぱらつきますが、傘はなくてもいい程度。昨日乗ったシャトルバスの停留所へ、と言ってもホテルの目の前です。向かいはスーパーマーケット。
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バスに乗り、着いてから門をくぐります。この渡り廊下も満潮の時には一部水没してしまうとか。

ここで地元のガイドさんから、衝撃の情報が入りました!
なんと、これから見学を予定しているモンサンミッシェル修道院の修復工事屋さんが、ストライキに入ったそうで、今日は見学不可能だと言うのです!そういえば昨日から壁面に、なにやら字を書きなぐったような布がひらめいていたっけ!こちらの方はよくやるんですよねストライキ、仕方なく入り口まで行きましょうということで城壁の階段を上り始めました。
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これ!ストライキの垂れ幕?
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ホテル方面
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せっかく来たのだから修道院の入り口までは行きましょうと、階段を上ります。
途中で海方面等々の写真。
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修道院の入り口まで来ると案の定、入れない人が集まっています。やはり修道院見学は断念せざるを得ませんでした。アジアの端からわざわざ見に来たのにねぇー。
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そんなわけで、周辺散策とお昼を頂いて帰ることになりました。
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お昼は昨日、下見をしておいた坂の途中のレストランへ、例の有名店ではありませんが。注文したのは、お約束のコレ!
ふかふかしていますがバターの香りと塩味うっすらとして私は美味しかったですよ。
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さて、食後はお土産やさんの通りを散策、ここへ来る前から思っていたけど、江ノ島のフランス版ですね。
動画でご覧ください↓  さすが世界の観光名所、大勢のお客様です。

午後は、モンサンミッシェルを後にセーヌ川河口の港町、オンフルールに立ち寄り、本日の宿泊地ルーアンに向います。
つづく。
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by coffee-break-t | 2013-07-05 08:59 | 海外旅行
2013年 07月 01日

フランス旅行4

シュノンソー城を後にどのくらいの時間走ったのでしょうか、疲れで寝てしまい、起こされた時には、バスの窓越しにモンサンミッシェルが遠く見え隠れしていました。
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宿泊ホテルはモンサンミッシェルに続く一本道の傍らで、道路に出ればその姿が眺められる位置です。
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観光は明日なのですが、夕食後、添乗員さんが有志の方を島のライトアップの時間まで案内してくださるというありがたいお言葉!なんと親切な添乗員様。(ANAセールスの堀さん)
島まではシャトルバス(無料)が出ています、一般の車両は入れません。歩いてもいけます。
我々はシャトルバスに乗車。島に向う映像です↓

さて、先ほど一本道と書きましたが、近々この道の海の部分が橋に代わろうとしています。元は干潮の時だけ渡れる島であったのを、道を作ったために潮の流れが変化し周辺環境も変わってしまい、それを元に戻すのが目的のようです、なのでただ今工事中。
近くで見上げると、さすがに世界遺産、迫力ありますねー。空が明るいですがこれで午後9時半ごろです。
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ご存知だと思いますが、モンは山の意、サン・ミッシェルは聖ミカエル(ミッシェル)で”聖ミカエルの山”と言う意味だそうです。そんな訳で教会の尖塔の先には聖ミカエルの像が立っています、ドラクエみたい。
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明日の観光予習も兼ねて島内に入ってみました。参道は時間も遅いので閑散としています。
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ひととおり島内を歩いて帰ることにしました。だんだん暗くなります、徐々にライトアップが効いてきて幻想的になってきます。
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ホテルの近くで、もう一枚。
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明日は午前中に観光して、昼食はアノ有名なオムレツをいただくつもり!午後はモンサンミッシェルを後にして絵画でも有名な旧い港町オンフルールに寄り、ルーアンに向かいます。 つづく。
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by coffee-break-t | 2013-07-01 23:10 | 海外旅行
2013年 06月 29日

フランス旅行3

モンサンミッシェルに行く途中、ロワール川流域のお城に寄ります。天気は、雨こそ降ってきませんが、怪しい空模様、やや肌寒さを感じます。
最初は、昨日宿泊した街のブロワ城。歴代フランス王の幾人かが住居としたお城で、ジャンヌ・ダルクがイギリス遠征の前に祝福されたお城とか・・・。
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その後、シャンポール城へ。
ロワール渓谷と呼ばれる地域の城の中では最大級。入場しませんでしたがその華麗な姿にため息。実はこちら側は後姿なのです、正面は反対側。これがホントのバックシャン!動画です↓

こちら側が正面となっています、屋根の装飾が凝ってますね。城中にはレオナルド・ダ・ビンチ設計の二重の螺旋階段があるお城です。
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後ろ側のお堀。
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次はアンボワーズ城。
対岸からの眺めでした。ここにはレオナルド・ダ・ビンチのお墓があるとか・・・。
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そして、シュノンソー城。
こちらは観光用に解放されています、お土産やさんも完備して説明も行き届いていました。
お城に向う並木道。
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並木を過ぎるとシェール川にまたがる城が見えてきます。今までのお城より小型?に見えます。
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中廊下と重厚な室内。
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室内からシェール川のショット。
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お土産やさん。
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さて、お城見学の後は、おなかがすいて近所で昼食です。レストランに向う小道、フランス感たっぷりで素敵です。
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食後、300キロ以上先のモンサンミッシェルまでドライブです。
さてさて、今日はモンサンミッシェルまで書こうと思ったのですが、長くなったので次回に続きます。
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by coffee-break-t | 2013-06-29 23:08 | 海外旅行
2013年 06月 24日

フランス旅行2

パリ、シャルルドゴール空港を出発し、中世風の町並みが残るブロワに到着したのが、午後8時30分ごろ。
ホテルにチェックイン後、時差と疲れですぐ寝てしまった。
翌朝、早めに起きて周辺散策開始。
ホテルの前面道路。
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この道路を渡ると素敵な家並みが続きます、庭には薔薇が満開!日本より一ヶ月遅い感じ。
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反対側には中世の要塞のような建物が残っています。
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さらに進みます。この先は公園があってロワール川が見えるとか・・・。
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公園の静かな木立を抜けると・・・。
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左方向
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中央
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右方向
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そして、フランスの救世主、ジャンヌ・ダルクの像も。
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朝早いせいか、公園は静かで眼下に広がるロワール川と家並みを堪能しました。
さて、プロローグはこの辺で、今日はロワール渓谷の古城を見学しながら、いよいよモンサンミッシェルに向います。  つづく。
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by coffee-break-t | 2013-06-24 22:42 | 海外旅行
2013年 06月 22日

フランス旅行1

今回は、フランスを8日間旅行しました。パリはもちろん、以前から行ってみたいと思っていたモンサンミッシェル、そしてフランス新幹線TGVに乗り、リヨンに行ってきました。

モンサンミッシェルと言えば北フランス旅行では定番コース、旅行番組などで度々紹介されています。
そこで今回は数ある中からANAのハローツアーに参加、とても気楽。これはこれでなかなかいいものです。
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成田空港の梅雨空を抜けると、うそのような青空。
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日本時間のお昼前に成田を離陸、約12時間で現地時刻午後5時頃パリ、シャルルドゴール空港に着きました。ツアー人数は全員で11名、大型専用バスなのでどこにでも座れます、なんか申し訳ない感じ。
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さてこれから渋滞のパリをひとまず抜けて、200キロkm以上離れた今日の宿泊地ブロワまで走ります。 
次回に続く。
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by coffee-break-t | 2013-06-22 22:27 | 海外旅行
2012年 08月 16日

北イタリア旅行16 最終回

モンテリッジョーニの次に訪れたのが、シエナです。
シエナと言えば、世界一美しいと呼ばれるカンポ広場、なぜ世界一かはわかりませんが、広場はすり鉢のように傾斜して水が一か所に集まるとか。この地下には水路が張り巡らされているそうです。
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広場の周りは歩道の様になっていて、この周りが年二回の地区対抗の”パリオ”という競馬場になるのです。
この時、どこからか小太鼓に合わせて旗を振りながら行進してくる一団に会いました。7月2日に出場する、ある地区の方たちの行進のようでした。実は後に解ったのですが、なんとこの地区の組が当日優勝したのです!(この時は6月24日で試合前のお披露目行進?)
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これ、当日優勝の瞬間。
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シエナの人はこのパリオのために生きていると言ってもいいくらいの力の入れようなのです、今回の7月2日のパリオのビデオ映像↓を見るとよくわかりますよ。

さてさて、いきなり競馬の話でした、ビデオでも興奮しますよね。

シエナ大聖堂ファサード
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シエナは13世紀にはヨーロッパ全体の金融の中心となり、世界で最も古いといわれる銀行Monte dei Paschi di Siena銀行(1472年)が誕生したのもこの町ですし、町にはなお「Via Banchi di sopra」や「Via Banchi di sotto」といった銀行にちなんだ通りが残っています。BANCHI→BANK
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街の中は迷路のようですが趣があります、どこを見ても絵になる所ばかり。
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さらに、街をぶらぶらしていると、小児科医のグループに遭遇、難病の子供たちのための募金中。
日本にとても興味があり行きたいそうです、白衣には日本の子供向きアニメが描かれていました。
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さて、シエナ散策が終わり、今回のお楽しみ、近郊のワイナリーへ行くことに。
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いろいろ説明がありいよいよテイスティング会場へ・・・。
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何種類ものおいしいワインのテイスティング!いい気分になりました!
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テイスティングも終わり外に出るとトスカーナの素敵な景色が・・・。気分最高!
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明日は、いよいよ帰国の日です、ローマ、ジェンツァーノ、ジェノヴァ、ポルトフィーノ、ミラノ、フィレンツェ、サン・ジミニァーノ、モンテリッジョーニ、シエナまで、何物にも代えがたい数々の発見、経験、出会いがありました。
まだまだ、旅の初心者ですが、これからも行くことができる限り、有意義な旅を体験したいと思います。

今回の北イタリア旅行、お付き合いありがとうございました。グラッツェ!
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by coffee-break-t | 2012-08-16 20:22 | 海外旅行
2012年 08月 15日

北イタリア旅行15

サンジミニァーノを後にバスに揺られてモンテリッジョーニにつきました。なんか、舌噛みそうな名前です。
周りはオリーブ畑とぶどう畑、そして、なだらかな丘という落ち着いた、いかにもイタリアの田舎という感じです。
すごく雰囲気がいい。
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ここは13世紀の城塞都市だったところです。城壁に囲まれた中に村があります。
観光客が多いですが、日本の方はほとんどいません。先に行くのはお願いした通訳ガイドさん。
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門から中に入ったところの広場で記念撮影。後ろにこの村の13世紀からの小さな教会が見えます。
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その教会の前あたり、こんなところでワイン片手に夕食を頂いてみたくなります!
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カーン、カーン、って鐘が鳴りだしました!しびれますねー!
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さらに進むとお土産屋さんもちらほらあります、土地柄を生かしたディスプレイで、いい感じ、帰ったら、当店もちょっと真似しよう!
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建物の壁が、いい感じだしてますねー!
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どこを撮っても絵になります。
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まだまだ写真が沢山あるのですが、きりがないので、またの機会に・・。
モンテリッジョーニ、今回の旅行で印象に残った素敵なところ・・の三本指に入ります。

ツアーもお昼に近づき、次はアノ広場で有名な「シエナ」に向います。

次回,最終回に続きます・・・。
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by coffee-break-t | 2012-08-15 20:50 | 海外旅行
2012年 08月 14日

北イタリア旅行14

今日は今回のイタリア旅行最後の一日、トスカーナ州の小さな村々を巡る現地のバスツアーに参加します。
訪門先はサン・ジミニャーノ、モンテリッジョーニ、シエナ等で、ワイナリーにも立ち寄り、特産ワインの試飲もする予定です。しかし日本人は我々だけの模様。集合場所のフィレンツェ駅前には人気のツアーらしく大勢の人達が集まっています、一番多いのはドイツ、次いでフランス、アメリカ、スペインの方たちです、ガイド説明は英語、フランス語、ドイツ語、せっかくなので今回は日本語の通訳さんをお願いしました。
大型の観光バスは満席状態で出発。車内のガイドさんの説明は通訳さんのお陰でよくわかり、大正解でした。
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最初の訪問地はサン・ジミニャーノ。
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中世の時代、この地域では富の象徴として高い塔を競って建てたという。当時は70以上の塔があり現在は14棟、ユネスコ世界遺産に指定されています。
バスが村に近づくと緑の小高い丘に高い塔が見え隠れしてきます、私の第一印象は塔が高層ビルに思えて何か不思議な光景。中世の時代に緑とこの高い塔がアンバランスに思えます。でも素敵な景色ですね。
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旧市街は城壁に囲まれています。人気らしく観光客でいっぱい。
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門をくぐると正に中世の雰囲気。高い塔も見え隠れします。
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しばらく進むと広場(ピアッツァ)に出ました。
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ここも暑いのでジェラートアイスクリームを頂くことに・・・。
お店の入口に、日本語でジェラート世界チャンピオンの看板が!日本語でびっくり。
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更に進むと教会の前に出ます。
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フィレンツェやミラノのような都会の観光地もいいですが、郊外で独特の味のある高い塔の村サン・ジミニャーノ、今までにない素敵な村でした。

次に向かったのが、モンテリッジョーニという村です。


次回、最終回に続く・・・。
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by coffee-break-t | 2012-08-14 08:12 | 海外旅行
2012年 08月 12日

北イタリア旅行13

フィレンツェの名物料理は”Tボーンステーキ”、と、四年くらい前の日経mj新聞のコラムで読んだ。
その中でも、ここ”リストランテ・ダ・リーノ”のTボーンステーキは誰をも、うならせるという。そしてここに働いている日本の女性がいる。ノリコさんだ、この店の味とリーノさんの人柄、そしてTボーンステーキに魅せられてこちらに移り住んだという。そんな新聞の切抜きが私の仕事机の前の壁に、茶色くなりながらも四年前から貼ってあったのだ。
いつも思っていた、日本の人も働いているし、フィレンツェに行ったらここへ行くぞ、ここへ行くぞ!と。
ついにその日がやってきたのだ!そのTボーンステーキを頂く時がやってきたのだ!ちょっと大げさ?
場所はすでに確認済み、ドゥォーモのすぐ近く、一本路地に入った所。
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お店の雰囲気はとても落ち着いていて、今までの気さくなレストランとはまた違う感じです。
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リーノさんに、ここへ来るに至った経緯を伝えると、とても喜んでくれましたが、残念ながら例のノリコさんはお休みで会うことは出来ませんでした。(私達が帰国してからお礼のメールを頂きました。)
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さて、本題のTボーンステーキがこれ!一皿で3人分くらい。
味は・・・・ウマイ!としか言いようがない、旨いという文字が合うなぁ、日本的な味付け?というか、私は日本人向きの味と感じました。こればかりは食べないとわかりませんね、ずばり、おいしいです!
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ほかにパスタ三種、これも絶品!
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イタリアに来てからマイブームのフリット(魚や野菜のオリーブオイルのから揚げ)も。
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すべて、めちゃくちゃおいしい!
それもそのはず、ここへはあの世界的指揮者、小沢征爾さんが来るし、ローマ法王もリーノさんのお料理を絶賛しているそうです。その他、世界の有名人の写真も・・・。でもお値段リーズナブル!お高くはありません!
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皆さんもフィレンツェに行ったら、リストランテ・ダ・リーノお勧めです。

明日は、今回のイタリア最後の一日観光です。
トスカーナの小さな村々を訪ね、ワイナリーでトスカーナワインの試飲もします、楽しみです・・・。
次回につづく。
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by coffee-break-t | 2012-08-12 20:42 | 海外旅行
2012年 08月 07日

北イタリア旅行12

フィレンツェ旧市街徒歩観光の後、昼食を頂いて、ウフィッツィ美術館の見学です。
超有名なルネッサンス期のイタリアの画家サンドロ・ボッティチェリの作品”ヴィーナスの誕生”を始め、数々の
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名画を堪能し、絵心のない私でも、本物の迫力に圧倒されました。駆け足鑑賞なのででちょっと残念でしたが。

名画鑑賞も終え、喉も渇いたので、お茶タイムで屋上のカフェに出るとさすがにいい景色。ドゥオーモもヴェッキオ宮殿も間近に見えます。イタリアにいるんだなーと改めて感じた一瞬。
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そのあと、夕食まで時間があるので周辺散策、以下、写真だけでごめんなさい。
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ドゥオーモの周りをぐるぐる回るフィレンツェマラソンに遭遇、昼間は暑いので日が沈んでから走りだしました。
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ゴールでヤクルト配ってました。
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さて、食べる話題ばかりで申し訳ないですが、今晩のディナー?は2-3年前からフィレンツェに行ったら絶対ここで食べよう!と決めていたリストランテに予約してあるのです!そして数あるフィレンツェのリストランテの中でも絶品のTボーンステーキをいただく予定なのです!
次回に続く・・・。
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by coffee-break-t | 2012-08-07 18:34 | 海外旅行