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カテゴリ:海外旅行( 110 )


2019年 02月 12日

フランス旅行 ヴェズレー、ブルゴーニュ

パリ郊外ブルゴーニュのワイン農家でワインの試飲や昼食を楽しむツアーに参加しました。
パリから高速道路をひた走り、まずはヴェズレーの大聖堂へ。
ここはフランス国内からのサンチャゴ・デ・コンポステーラ巡礼の出発地点の一つだそう。
ホタテ貝の紋章が参道にありました。


参道にはオープンカフェ、郊外でもさすがフランス、おしゃれです。

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外観は大きいけど質素なロマネスク建築の教会。



中に入ると荘厳な雰囲気に圧倒されます、ロマネスク教会はステンドグラスがありません。



建物を抜け、裏庭に回ると田園風景の絶景!



by coffee-break-t | 2019-02-12 21:04 | 海外旅行
2019年 01月 11日

フランス旅行 パリ Bel Canto Paris

パリに戻り今宵はおしゃれにオペラを聞きながら夕食。
場所はセーヌ川沿いマレ地区、ノートルダム大聖堂も近いBel Canto Paris
運ばれた食事がとてもおいしい!フランス料理。当たり前ですね。
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食事が終わるとショーの始まり。
今まで食事を運んでくれていたウェイトレスさんやウエイターさんと思っていた人がいきなり歌いだしたのにはびっくり。
間近で本格的オペラが聞けて素晴らしかったです。フランス楽しい。




by coffee-break-t | 2019-01-11 21:57 | 海外旅行
2019年 01月 10日

フランス旅行 カナル・ラテラル・ア・ラ・ロワール

カナル・ラテラル・ア・ラ・ロワール
サン・セールからパリに帰る途中、珍しい橋があるからと言われ寄ってみました。
ロワール川に架かっている橋なのですがその橋が川なのです!
つまり川に掛かっている橋がまた川・・・。百聞は一見に如かず。
コレです。
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下はロワール川
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川の橋だから船も通ります。
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水着美女を載せてゆっくり渡ります。両脇はもちろん人が通ります。
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不思議な橋でした・・・。


by coffee-break-t | 2019-01-10 22:45 | 海外旅行
2019年 01月 08日

フランス旅行 サン・セール

パリから高速道路をひた走り車で2時間くらい、丘の上のサン・セールという町。
町と言っても小さく、30分もあれば町の中は一周できる感じです。フランスの郊外に来たなーという感じ。
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ここのワインはブルゴーニュやボルドーのように日本では有名ではないけれど愛好者が多く、
ロワール川の対岸で作るものと地質の違いで微妙な違いがあるといわれています。試飲させていただきました。
「ウーン、確かに」地元で頂くワインはおいしいです!
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by coffee-break-t | 2019-01-08 21:29 | 海外旅行
2019年 01月 01日

フランス旅行 シャンティイ城

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世界的に競馬で有名なシャンティイへ。
先ずはお城のレストランへ、ここではシャンティイクリームと言われる生クリームのイチゴパフェを頂きました。(写真なし)
ここの生クリームにはいわれがあって、それまではメレンゲを使っていたそうな。ある時、お客様にお出しするのに卵を切らし
苦肉の策でミルクを使ってメレンゲらしく作りお出ししたところこれが大好評で評判になったと。生クリーム発祥のレストラン?

その後馬術ショウの見学、博物館と見どころいっぱいです、とくに美術館はルーブル、オルセー、に勝るとも劣らない作品がいっぱい。ここは必見です。

コンデ美術館 Musee Conde (musée Condé)
公爵が収集した、品よく、小粒で秀逸といわれる有名な美術コレクション。 ラファエロ、ドラクロワ、クールエなど。

特筆すべき点は下記
・代代の一族が収集した、フランス国内においても、ルーヴルに次ぐ質の高さのコレクション。
・公爵の遺言で、外部への作品貸し出しは一切されない。
・公爵の遺言で、もとのままの展示形式を 保っている。

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by coffee-break-t | 2019-01-01 15:22 | 海外旅行
2019年 01月 01日

フランス旅行 オーベル・シュル・オワーズ

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画家ビンセント・ヴァン・ゴッホが終焉を迎えた地を訪ねました。
(Auvers-sur-Oise) は、フランスイル・ド・フランス地域圏ヴァル=ドワーズ県の村フィンセント・ファン・ゴッホらが、この村へと着想を得るために赴いた。とりわけ、ゴッホはこの地で70点もの作品を描いた。また、この村はゴッホが最期を迎えた地でもある。ラ・ヴァレ・デュ・ソスロン小郡 の小郡庁所在地。(引用ウィキペディア)
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小道を歩き丘?の上に出ると一面の麦畑とその一角に墓地がありました。
そこにゴッホと弟のテオさんのお墓があり、今でも花が手向けられていました。
風の音しか聞こえないとても静かな場所。
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by coffee-break-t | 2019-01-01 14:34 | 海外旅行
2017年 07月 22日

シャルトル大聖堂のマッピング

6月のパリ、なかなか暗くならないのでかなり夜更かしして見てきました。
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by coffee-break-t | 2017-07-22 11:42 | 海外旅行
2017年 07月 17日

オペラ座見学

パリに来る度オペラ座の前は幾度も通るのだが内部を見学するのは初めて。
その豪華絢爛さには驚かされる、廊下などベルサイユ宮殿の鏡の間をも凌ぐ。
客席の天井の絵はシャガールによるもの。
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by coffee-break-t | 2017-07-17 15:06 | 海外旅行
2017年 07月 17日

パリ

2017年6月パリ、オペラ座正面からルーブル方面。
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by coffee-break-t | 2017-07-17 11:15 | 海外旅行
2017年 04月 09日

ポルトガル旅行14

リスボン最終日はテージョ川の対岸カシーリャスへ行って昼食の予定です。
車なら4月25日橋を渡って行けるのですが(全長2278m、ヨーロッパで一番の長さを誇る吊り橋。上段は車、下段は列車が通る2段式となっており、車窓からの眺めはすばらしい。南端のそばにはクリスト・レイがそびえる。1966年までは、市内とリスボン南部をつなぐ橋はなく、フェリーで往来していたが、当時の独裁者サラザールが4年をかけ建造させた。当初はサラザール橋とよばれたが1974年4月25日、無血革命にちなんで現在の名に改められた。現在、リスボンに入る車のみ料金を徴収される。)
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我々はフェリーで行くことに。
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空はあいにく雨模様、向こうに4月25日橋が見えます。
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カシーリャスに着きました。
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雨模様でレストラン街は閑散としていました。
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目的のレストラン”O MARTIN"到着、お料理(カタプラーナ)を注文。
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こうして頂いたのですが、忘れられないほどおいしかった、ポルトガル料理は日本人に好まれる味ですね。
ポルトガル風ブイヤベース?
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夜はポルトガルでの目的の一つ、ファドレストランに。
ファド(ファド(ポルトガル語: fado [ˈfaðu])は、ポルトガルに生まれた民族歌謡。 ファドとは運命、または宿命を意味し、このような意味の言葉で自分たちの民族歌謡を表すのは珍しい。 1820年代に生まれ、19世紀中ごろにリスボンのマリア・セヴェーラの歌によって現在の地位を得た。)と、あります。日本の演歌のようなものかな?
生で聞いて感激しましたよ。ポルトガル、素敵な国でした。
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by coffee-break-t | 2017-04-09 22:40 | 海外旅行